度数ないしサビアンシンボルの使い方 その3、ブルース・モーエンを読む

ブルースモーエンについては知らない人はたくさんいるかもしれません。死後探索というので、ハート出版で数冊の本が出ています。死後、浮ばれない人を、救済して、安全な場所に移送するということをしている人です。実はこれは自分のクラスターの他の要素を調整しているということと同義語です。つまり救済とは自分の救済のことでもあるのです。やはりホロスコープを見ると、まるでそれ専用みたいな図です。資料はこれ

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度数ないしサビアンシンボルの使い方 その2、スピルバーグを読む

出生図をサビアンで読んでみる事例の2で、映画監督のスピルバーグを取り上げます。仕事ばっかりしてて、人生そのものは人が見るほどのものがない退屈なものではないかと感じました。たくさん仕事をする人は他人からすると単調です。10ハウスに天体がなく、2ハウスと6ハウスばかり。つまり、コンセプトがはっきりしないまま、日々の仕事に追われて、気がつくと晩年になっているという。ここからすると、ロン・ハバードのほうがはるかにトラブルメーカーで、バラエティがあります。月、太陽、土星のセットを読み、次に年齢域ごとに読んで、全体のイメージを組み立てます。資料はこれ
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度数ないしサビアンシンボルの使い方 その1、ロン・ハバードを読む

教材名:一番簡単な読み方
サビアンシンボルは、アカシックレコードそのものであるとみなすと、惑星はどれかのアカシックレコードをアクセスしていて、それはレコード針が、レコードのどこかに乗っているようなものです。
一番簡単な使い方は、月、太陽、土星の三つを読むこと。次に簡単な方法は、惑星の年齢域を追って、月から冥王星まで順番に読むことです。
そして、これらを統合化しなくてはならないのですが、人間ははじめから統合化されているわけではないのです。つまり占星術の手法の中に、そういう統合化するやりかたがあるということもないです。占星術の方法の問題ではないことはあきらかです。太陽でまとめようというのはもっとも安易な方法でもあり、それは虚偽的でもあります。統合化というのは、人間がより進化する道筋でもあるのです。なので、意識的に、後天的に、統合化しなくてはなりません。まずは、ばらばらにアカシックのレコードの部品を惑星の数のぶん、取り揃えたホロスコープを、サビアンでどう読むかを説明しています。例題は、ロン・ハバードです。SF作家にして教祖である彼の特質は、サビアンに露骨にあらわれています。資料はここ

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